キムチはおすき?
2005.09.28 20:42
私はずっと韓国人の友達にお願いしてたことがあります。
それは・・・
『キムチを一緒に作りたい!!!』
そして、昨日その願いがかなえられました。やったぁ〜♪
さてさて、韓国人のみなさんにとってキムチはとっても大切なメニュー。
どど〜んと1度にこしらえちゃいます。
ちなみにこちら。白菜7つ分です。。。

半日くらい塩水に白菜をつけておいておくみたいです。
これだけでもあっさりしておいしかった(もちろん味見)。
2、3回ほどもう1度水できれいに洗います。
そんで最後にぞうきんのようにぎゅ〜っとしぼる!
これがなかなか大変。何せ7つ分の白菜。山盛りです。。。

私は今日伴奏の本番があるので、優しいお友達は筋肉痛になるといけないからって途中で交替してくれました。(感動)
おねぎやコールラビ(日本語で何だろう・・・?)も加えて、
調味料の出番。これがまた半端じゃない。。。
にんにくの量がすごくて、ビックリです。
ちゃんとにんにくをすりおろす機械まであるみたい・・・。

意外な砂糖や、塩、魚ソース(あってる?)、しょうが、とうがらしを入れてあとはざっくりまぜあわす!
そしてできあがり〜♪

最低2日は冷蔵庫に入れず放置して、そして食べれるみたいです。
ただいま私は放置中ですが、何せものすごいにおい!!!(笑)
家の中がキムチ一色です。
洗濯物にもキムチ臭いがうつりそう・・・。
おいしい韓国料理もごちそうになり、超しあわせ♪

こちらはプルコギ♪
今日の本番うまくいきそうな気がします!
それは・・・
『キムチを一緒に作りたい!!!』
そして、昨日その願いがかなえられました。やったぁ〜♪
さてさて、韓国人のみなさんにとってキムチはとっても大切なメニュー。
どど〜んと1度にこしらえちゃいます。
ちなみにこちら。白菜7つ分です。。。

半日くらい塩水に白菜をつけておいておくみたいです。
これだけでもあっさりしておいしかった(もちろん味見)。
2、3回ほどもう1度水できれいに洗います。
そんで最後にぞうきんのようにぎゅ〜っとしぼる!
これがなかなか大変。何せ7つ分の白菜。山盛りです。。。

私は今日伴奏の本番があるので、優しいお友達は筋肉痛になるといけないからって途中で交替してくれました。(感動)
おねぎやコールラビ(日本語で何だろう・・・?)も加えて、
調味料の出番。これがまた半端じゃない。。。
にんにくの量がすごくて、ビックリです。
ちゃんとにんにくをすりおろす機械まであるみたい・・・。

意外な砂糖や、塩、魚ソース(あってる?)、しょうが、とうがらしを入れてあとはざっくりまぜあわす!
そしてできあがり〜♪

最低2日は冷蔵庫に入れず放置して、そして食べれるみたいです。
ただいま私は放置中ですが、何せものすごいにおい!!!(笑)
家の中がキムチ一色です。
洗濯物にもキムチ臭いがうつりそう・・・。
おいしい韓国料理もごちそうになり、超しあわせ♪

こちらはプルコギ♪
今日の本番うまくいきそうな気がします!
プラハー旧市街(後編)
2005.09.27 00:58
プラハにはユダヤ人地区があって、たくさんのシナゴーグがありました。ここは昔、ユダヤ人のゲットーで隔離されこの地域に密集して住んでいたようです。
こんなオシャレなカフェもありました。

モーツァルトのオペラ『ドン・ジョヴァンニ』はここプラハ、エステート劇場で初演されました。
シーズン・オフだからあんまりいい演奏は期待できないけど、
チケットを購入しました♪
オペラまで時間があったので、郊外にあるモーツァルトがよく滞在したベルトラムカに行ってみました。
静かできれいな所。モーツァルトはプラハでとっても人気があったのでよく訪れたみたいです。

多分講習会か何かがあったみたいで、私達が訪ねた日は終了演奏会のようでした。モーツァルトゆかりの地で演奏できるなんて、ステキだなって思いました♪

こんなオシャレなカフェもありました。

モーツァルトのオペラ『ドン・ジョヴァンニ』はここプラハ、エステート劇場で初演されました。
シーズン・オフだからあんまりいい演奏は期待できないけど、
チケットを購入しました♪
オペラまで時間があったので、郊外にあるモーツァルトがよく滞在したベルトラムカに行ってみました。
静かできれいな所。モーツァルトはプラハでとっても人気があったのでよく訪れたみたいです。

多分講習会か何かがあったみたいで、私達が訪ねた日は終了演奏会のようでした。モーツァルトゆかりの地で演奏できるなんて、ステキだなって思いました♪

プラハー旧市街(前編)
2005.09.26 04:36
旅の最終地点、プラハ。ドイツから近いだけにずっと行きたかった所で念願の夢がかないました。まずは旧市街へ行ってみることに。ブダペスト・ウィーンに比べて圧倒的に観光客が多い!地下鉄の駅を下りてすぐに派手な市民会館が見えます。

私達はガイドツアーに参加して、市民会館の中を見学しました。スメタナ・ホールを見たり、ミュシャの絵画を見たり。なかなか見ごたえたっぷり。
プラハの旧市街は徒歩で見てまわれるくらいこじんまりしています。その後チェコを代表する画家ミュシャ(チェコではムハ)の美術館に行きました。ポスターなんかで見て知ってはいたけど、まさかチェコ人だったなんて!少し乙女チックにも思える彼の作品をたっぷり見ることができます♪
さてさて、1番観光客が密集していた場所、旧市街広場。天文時計の前はものすごかった(笑)

この時計少しかわっていて、上のは『プラネタリウム』地球を中心に回る太陽と月、その他の天体の動きを示し、1年かけて一周するらしい。下のは『カレンダリウム』で獣の12宮と農村における四季の作業を描いていて、1日にひと目盛り動くみたいです。

とりあえず、前編はここまで。
写真あんまり画像よくなくてごめんなさい。。。
スキャナーがほしいなぁ。

私達はガイドツアーに参加して、市民会館の中を見学しました。スメタナ・ホールを見たり、ミュシャの絵画を見たり。なかなか見ごたえたっぷり。
プラハの旧市街は徒歩で見てまわれるくらいこじんまりしています。その後チェコを代表する画家ミュシャ(チェコではムハ)の美術館に行きました。ポスターなんかで見て知ってはいたけど、まさかチェコ人だったなんて!少し乙女チックにも思える彼の作品をたっぷり見ることができます♪
さてさて、1番観光客が密集していた場所、旧市街広場。天文時計の前はものすごかった(笑)

この時計少しかわっていて、上のは『プラネタリウム』地球を中心に回る太陽と月、その他の天体の動きを示し、1年かけて一周するらしい。下のは『カレンダリウム』で獣の12宮と農村における四季の作業を描いていて、1日にひと目盛り動くみたいです。

とりあえず、前編はここまで。
写真あんまり画像よくなくてごめんなさい。。。
スキャナーがほしいなぁ。
さようなら、ウィーン!!!
2005.09.23 03:10
ここ最近気温は22度前後で太陽もサンサン、とっても気持ちがよい天気☆しかし・・・私またまた目のアレルギーに悩まされることに。つらいよ〜、太陽の光で目が痛くなっちゃう。しかもコンタクトレンズ禁止で眼鏡の日々。はぁ、ブルーです。早くよくなりますように。
さてさて、いつまでかかってる・・・ってカンジですけど、今日はウィーン完結編。
いよいよウィーンを離れてプラハへの移動の日。バスの時間にはまだ余裕があったので、王宮にある古楽器コレクションへ行ってみることに。時間が余ったから、ぷらっと行ってみようって軽い気持ちだったのに・・・何とここ素晴らしい☆

さまざまな古楽器が見れるだけじゃなくて、作曲家が所有したピアノまで展示してあ る!例えばシューマンやブラームス、ヴォルフなど。感動しちゃいました。軽く見ていたことに大反省。またウィーンに行くことがあったら、じっくりここに時間をかけてみたいな。
公園にあるモールァルトの像でも写真をとったし、大満足でウィーンを旅立ちました。

私はト音記号がすきなので、ここ気にいっちゃいました(笑)

さてさて、バスに乗ってプラハへ。バスの中はプラハへの興奮でわくわくしてたんだけど、いざ着いてみたら・・・暗い。。。しかも日曜日でバス停にある料金所は閉まってるし、みなさんとっても不親切。私達のユースを探すのにも私が全く正反対の方向へ道案内していて、迷子になったり・・・。ごめんなさ〜い。バスの中にウィーンで買ったおみやげを友達2人して忘れたり。ユースのお風呂はカギがなく、余裕でみなさん入ってくるし・・・。一体どうなるやらって途方に暮れてしまった。でもプラハでの日々も期待を裏切らず、素晴らしいものに。お楽しみ☆
さてさて、いつまでかかってる・・・ってカンジですけど、今日はウィーン完結編。
いよいよウィーンを離れてプラハへの移動の日。バスの時間にはまだ余裕があったので、王宮にある古楽器コレクションへ行ってみることに。時間が余ったから、ぷらっと行ってみようって軽い気持ちだったのに・・・何とここ素晴らしい☆

さまざまな古楽器が見れるだけじゃなくて、作曲家が所有したピアノまで展示してあ る!例えばシューマンやブラームス、ヴォルフなど。感動しちゃいました。軽く見ていたことに大反省。またウィーンに行くことがあったら、じっくりここに時間をかけてみたいな。
公園にあるモールァルトの像でも写真をとったし、大満足でウィーンを旅立ちました。

私はト音記号がすきなので、ここ気にいっちゃいました(笑)

さてさて、バスに乗ってプラハへ。バスの中はプラハへの興奮でわくわくしてたんだけど、いざ着いてみたら・・・暗い。。。しかも日曜日でバス停にある料金所は閉まってるし、みなさんとっても不親切。私達のユースを探すのにも私が全く正反対の方向へ道案内していて、迷子になったり・・・。ごめんなさ〜い。バスの中にウィーンで買ったおみやげを友達2人して忘れたり。ユースのお風呂はカギがなく、余裕でみなさん入ってくるし・・・。一体どうなるやらって途方に暮れてしまった。でもプラハでの日々も期待を裏切らず、素晴らしいものに。お楽しみ☆
クリムトを訪ねて。
2005.09.17 03:31
今日はウィーンの目的の1つだった『クリムト』がテーマです。まずオーストリアギャラリーへ。

何か別の企画展をやってたし、イマイチここであってるのかわからず、とりあえず絵画を見ていくことに。でも目的のクリムトが全然見つからず焦ってきた私達はもしや、もう1つの方と間違えたのでは・・・と混乱。
でもいきなりクリムトの『接吻』が出てきて一安心。有名な絵だし、ポストカードとかで何回も見てるけど、実際に見てあまりのきれいさに感動しました。黄金色が基調になってて、どこか上品なカンジのする絵です。
次なる目的はセセッシオン。

ここはクリムトが会長を務めた分離派のための展覧会場です。分離派って?ってカンジですが・・・保守的、閉鎖的な芸術協会から離れて、自由な作 品を発表しようっていう人達の集まりみたいです。
何といっても見ごたえたっぷり(っていうかこれがメインだよね ・・・。)
クリムトのベートーヴ ェン・フリーズが素晴らしい☆ベートーヴェンの交響曲9番をテーマにしてるみたい。 壁画なので、何か厳かなカンジがしてイスに座ってじっくり眺めちゃいました。
すっかりクリムトに魅せられた1日。本当にウィーンは芸術の街。音楽と美術がそれとなくどこかでつながってたりして、ますますウィーンがすきになりました♪
さてさて、ドイツはまたまた曇り空。日が暮れるのも早くなってきたし、いよいよ秋かな。
あと3週間で学校が始まるので、生徒もぞくぞく帰ってきてます。
練習室は混んできて部屋が取りづらくなってきたけど、また新しい学期を考えるとなかなかわくわくします。毎日を楽しまなくちゃ☆

何か別の企画展をやってたし、イマイチここであってるのかわからず、とりあえず絵画を見ていくことに。でも目的のクリムトが全然見つからず焦ってきた私達はもしや、もう1つの方と間違えたのでは・・・と混乱。
でもいきなりクリムトの『接吻』が出てきて一安心。有名な絵だし、ポストカードとかで何回も見てるけど、実際に見てあまりのきれいさに感動しました。黄金色が基調になってて、どこか上品なカンジのする絵です。
次なる目的はセセッシオン。

ここはクリムトが会長を務めた分離派のための展覧会場です。分離派って?ってカンジですが・・・保守的、閉鎖的な芸術協会から離れて、自由な作 品を発表しようっていう人達の集まりみたいです。
何といっても見ごたえたっぷり(っていうかこれがメインだよね ・・・。)
クリムトのベートーヴ ェン・フリーズが素晴らしい☆ベートーヴェンの交響曲9番をテーマにしてるみたい。 壁画なので、何か厳かなカンジがしてイスに座ってじっくり眺めちゃいました。
すっかりクリムトに魅せられた1日。本当にウィーンは芸術の街。音楽と美術がそれとなくどこかでつながってたりして、ますますウィーンがすきになりました♪
さてさて、ドイツはまたまた曇り空。日が暮れるのも早くなってきたし、いよいよ秋かな。
あと3週間で学校が始まるので、生徒もぞくぞく帰ってきてます。
練習室は混んできて部屋が取りづらくなってきたけど、また新しい学期を考えるとなかなかわくわくします。毎日を楽しまなくちゃ☆
ベートーヴェンの散歩道☆
2005.09.10 03:35
今日はハイリゲンシュタットにちなんでベートーヴェンを取り上げたいと思います♪
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770−1827)
ドイツのボン生まれ。
ボンにはベートーヴェンの記念館があるそうです。ぜひぜひ行ってみたい!!!
成人してからウィーンで活躍します。
耳の障害にも負けず、たくさんの素晴らしい作品を作曲。
でも人との付き合いが悪いとか、癇癪もちとかとの悪い評判も。
でもわかる気がするな〜。
作曲家なのに耳が聞こえないなんて、絶対人には知られたくないだろうし、それでこもりがちになったのかもしれない。
しかし、さすがは音楽家。そんなにハンサムではなかったみたいだけど、かなり女性にもてたそうです。(それもわかる気がする・・・笑)
ハイリゲンシュタットの遺書と並んで『不滅の恋人への手紙』も結構有名。
名前が書かれていないため、誰が不滅の恋人かはナゾなので、
たくさんの研究者たちがナゾをさぐっております。
なかなか興味深いですよ〜、ぜひぜひみなさんもナゾを追ってみてください♪
ハイリゲンシュタットには記念館のおじさんオススメのロマンティックなベートーヴェンの散歩道があります。確かに最高に気持ちがよかった!こうやって自然の中をもくもくと歩くことでベートーヴェンは音楽のアイデアを手に入れたみたい。

記念碑も途中にあります。

ベートーヴェンのように散歩してみました♪
それにしてもベートーヴェンに限らず、ドイツ人は散歩すき!!!
ハンブルクはドイツで第2の大都市だけど、普通に町のど真ん中に大きな公園があります。
ドイツ南西部の黒い森の地域も有名。
私はまだ行ったことないんだけど、自然が多くてステキな所みたいです。
私の住んでいる街にも小さな森があります。(森って言っていいのかなぁ???)
ドイツ人の真似をして私も1、2時間散歩してみようかな♪
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770−1827)
ドイツのボン生まれ。
ボンにはベートーヴェンの記念館があるそうです。ぜひぜひ行ってみたい!!!
成人してからウィーンで活躍します。
耳の障害にも負けず、たくさんの素晴らしい作品を作曲。
でも人との付き合いが悪いとか、癇癪もちとかとの悪い評判も。
でもわかる気がするな〜。
作曲家なのに耳が聞こえないなんて、絶対人には知られたくないだろうし、それでこもりがちになったのかもしれない。
しかし、さすがは音楽家。そんなにハンサムではなかったみたいだけど、かなり女性にもてたそうです。(それもわかる気がする・・・笑)
ハイリゲンシュタットの遺書と並んで『不滅の恋人への手紙』も結構有名。
名前が書かれていないため、誰が不滅の恋人かはナゾなので、
たくさんの研究者たちがナゾをさぐっております。
なかなか興味深いですよ〜、ぜひぜひみなさんもナゾを追ってみてください♪
ハイリゲンシュタットには記念館のおじさんオススメのロマンティックなベートーヴェンの散歩道があります。確かに最高に気持ちがよかった!こうやって自然の中をもくもくと歩くことでベートーヴェンは音楽のアイデアを手に入れたみたい。

記念碑も途中にあります。

ベートーヴェンのように散歩してみました♪
それにしてもベートーヴェンに限らず、ドイツ人は散歩すき!!!
ハンブルクはドイツで第2の大都市だけど、普通に町のど真ん中に大きな公園があります。
ドイツ南西部の黒い森の地域も有名。
私はまだ行ったことないんだけど、自然が多くてステキな所みたいです。
私の住んでいる街にも小さな森があります。(森って言っていいのかなぁ???)
ドイツ人の真似をして私も1、2時間散歩してみようかな♪
ハイリゲンシュタット。
2005.09.08 04:10
今日はウィーン市の北にあるハイリゲンシュタットの紹介です。
ここはベートーヴェンにまつわるお話で有名。
ベートーヴェンはこの地に住んでいた時、作曲家としてとっても大切な聴覚を失いつつあって、絶望のどん底にいました。そこでここハイリゲンシュタットで2回遺書を書いています。遺書が書かれたおうちは今は記念館になっていて、その時代のベートーヴェンの資料や絵、楽譜などが見れます。とっても親切なおじさんが館内を案内してくれますよ♪

それにしても、耳が聞こえないのに、あんなに素晴らしい作品を書けるなんて!!! ベートーヴェンは後期に近づくにつれて、精神的に高められたとってもきれいな作品を作っていきます。耳が聞こえないからそ、真の美しい音が彼には聞こえたのかなって思います。結局、遺書は自殺をしようかと思ったけど、やっぱり芸術を捨てることができないと気づいて、苦悩を乗り越えたベートーヴェンの気持ちが読み取れます。素晴らしい★
ベートーヴェンが住んでいた おうちは今ではホイリゲになってる所もあります。

ホイリゲではおいしい新酒ワインが飲めます。自分の畑でできたブドウを使ってワインを作るそう。
外に座って生演奏を聞きながら食事。なかなかいい雰囲気ですよ♪お客さんが仲良くなっちゃって一緒に歌をうたったりもしてました(笑)

暗くなってくると灯がついてまたなかなかキレイ。
ベートーヴェンに近づけるハイリゲンシュタット。オススメです★

ここはベートーヴェンにまつわるお話で有名。
ベートーヴェンはこの地に住んでいた時、作曲家としてとっても大切な聴覚を失いつつあって、絶望のどん底にいました。そこでここハイリゲンシュタットで2回遺書を書いています。遺書が書かれたおうちは今は記念館になっていて、その時代のベートーヴェンの資料や絵、楽譜などが見れます。とっても親切なおじさんが館内を案内してくれますよ♪

それにしても、耳が聞こえないのに、あんなに素晴らしい作品を書けるなんて!!! ベートーヴェンは後期に近づくにつれて、精神的に高められたとってもきれいな作品を作っていきます。耳が聞こえないからそ、真の美しい音が彼には聞こえたのかなって思います。結局、遺書は自殺をしようかと思ったけど、やっぱり芸術を捨てることができないと気づいて、苦悩を乗り越えたベートーヴェンの気持ちが読み取れます。素晴らしい★
ベートーヴェンが住んでいた おうちは今ではホイリゲになってる所もあります。

ホイリゲではおいしい新酒ワインが飲めます。自分の畑でできたブドウを使ってワインを作るそう。
外に座って生演奏を聞きながら食事。なかなかいい雰囲気ですよ♪お客さんが仲良くなっちゃって一緒に歌をうたったりもしてました(笑)

暗くなってくると灯がついてまたなかなかキレイ。
ベートーヴェンに近づけるハイリゲンシュタット。オススメです★

ウィーンでお墓参り。
2005.09.06 03:00
私の趣味のひとつ(!?)でもあるお墓参りについて書きたいと思います。旅行をすると、とにかく作曲が眠るお墓を見たくてたまらなくなるのです、友達には少々あきれられ気味ですが。。。
何と言っても音楽の都ウィーン!たくさんの音楽家がウィーンを訪れているので、ウィーンには作曲家ゆかりのおうちや建物、お墓など盛りだくさんなのであります。大体墓地は広いのでいつも迷います。。。でも日本の墓地と違っておどろおどろしていなくて全然こわかなんてありません。ご丁寧に地図があったりするんだけど、結構すぐ見つけられなくていつもウロウロ。
しかし、ここ中央墓地はモーツァルト記念碑を回りにベートーヴェン・シューベルト・ブラームスと集まっているのでとっても便利♪

これはモーツァルトの記念碑。ところで、映画『アマデウス』をごらんになった方は、見られたと思うんですが、モーツァルトの葬儀はとってもあっけなく、共同墓地にぽんと埋葬されてしまって、今は正確な場所がわかっていないそうです。何ていうことだ〜!!!この辺だろうと思われる聖マルクス墓地内のある場所に記念碑が建てられて、今はみなさんそこへお墓参りに行っているみたいです。中央墓地にも記念碑があります。

ベートーヴェンのお墓。

シューベルトのお墓。

ブラームスのお墓。シューベルトはベートーヴェンを尊敬していたので、自分が死んだらベートーヴェンの近くに眠りたいと言っていたらしいです。ブラームスもそうなのかな?
お墓をしっかり写真におさめて、眠っている偉大な作曲家に『ピアノうまくなりますように』と痛切に願って、墓地を大満足であとにする私です。
さてさて、ウィーンだろうがパリだろうが私の墓参りについてきてくれる友達が、唯一見たがったマーラーのお墓。中央墓地ではないので、かなりその墓地につくまでに迷い、歩いて足がくたくたになったというのに、お墓閉まってて入れなかった〜!!!マーラーは見れず・・・。
何と言っても音楽の都ウィーン!たくさんの音楽家がウィーンを訪れているので、ウィーンには作曲家ゆかりのおうちや建物、お墓など盛りだくさんなのであります。大体墓地は広いのでいつも迷います。。。でも日本の墓地と違っておどろおどろしていなくて全然こわかなんてありません。ご丁寧に地図があったりするんだけど、結構すぐ見つけられなくていつもウロウロ。
しかし、ここ中央墓地はモーツァルト記念碑を回りにベートーヴェン・シューベルト・ブラームスと集まっているのでとっても便利♪

これはモーツァルトの記念碑。ところで、映画『アマデウス』をごらんになった方は、見られたと思うんですが、モーツァルトの葬儀はとってもあっけなく、共同墓地にぽんと埋葬されてしまって、今は正確な場所がわかっていないそうです。何ていうことだ〜!!!この辺だろうと思われる聖マルクス墓地内のある場所に記念碑が建てられて、今はみなさんそこへお墓参りに行っているみたいです。中央墓地にも記念碑があります。

ベートーヴェンのお墓。

シューベルトのお墓。

ブラームスのお墓。シューベルトはベートーヴェンを尊敬していたので、自分が死んだらベートーヴェンの近くに眠りたいと言っていたらしいです。ブラームスもそうなのかな?
お墓をしっかり写真におさめて、眠っている偉大な作曲家に『ピアノうまくなりますように』と痛切に願って、墓地を大満足であとにする私です。
さてさて、ウィーンだろうがパリだろうが私の墓参りについてきてくれる友達が、唯一見たがったマーラーのお墓。中央墓地ではないので、かなりその墓地につくまでに迷い、歩いて足がくたくたになったというのに、お墓閉まってて入れなかった〜!!!マーラーは見れず・・・。
大人は禁止!?
2005.09.04 03:32
今日もいい天気☆私は朝から練習をぱっぱと終えてハンブルクに買い物に行きました。
土曜日しかもいい天気なだけあって、街は人でいっぱい!
オープンカフェでのんびりしたり、私みたいにプラプラお買い物してる人で賑わってました。
何かカラフルなモヒカン軍団が大音響で踊ってたりもしたけど。。。(笑)
さてさて、今日はこの間のフンデルトヴァッサーの復習。(またおたくな私です・・・。)
本名:フリードリヒ・シュトヴァッサー
ペンネーム:フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー
オーストリア生まれ。(1928−2000)
奥さんが日本人でありますが、もともと日本に興味を持っていたみたいです。
ちなみに彼のペンネーム漢字だと・・・『豊和・百水』となります。
ちゃんと印鑑もお持ちであったようです(笑)
それにしても外人さんってハンコ持ちたがりますよね。
私の実家は文房具屋さんなので、たまに外人のお客さんがハンコを作ってくれってくるみたいです。
このフンデルトヴァッサーさんの建築はこの間紹介したように、ガウディに負けず奇抜。
自然との協和をモットーにしていたらしいので、あちらこちらから植物出てます。。。
あと、名物『タマネギ』!!!私はすぐパタリロを連想しちゃいます・・・。私だけ!?

関西国際空港に行くまでの道でいつも奇抜な建物を見ます。
『あれがUSJかぁ〜?』とかって知らない時は思ってたけど、実はそれがゴミ焼却場ってことが発覚!!!『派手やなぁ〜。。。』ってそれで終わらせてたんだけど・・・
何とソレ!フンデルトヴァッサーの建築でした。スゴイ。やっぱり。
大阪でも彼の作品を見れるなんて素晴らしい☆
あとキッズプラザ大阪の『こどもの街』も彼のデザインらしい。
大人も行っちゃっていいのかしら?やっぱ子供連れていくべき???(笑)
さてさて、話は変わって・・・
私のお隣さんはなぜか今ただで毎日フランクフルトの新聞を受け取っています。
何と今サービス期間だとか。しかし、なぜ北ドイツでフランクフルト新聞?
そのお隣さんが留守の間私がその新聞を読んでもいいことに!
そして今日おもしろい記事を見つけました。
今映画館でやっている『チャーリーとチョコレート工場』の作者、ロールド・ダールの博物館について!がんばってドイツ語で読んで、ちょいと意味不明な所もあるけど、なかなかおもしろそうなカンジ☆
チョコレート好きの私としては、やっぱこの映画見るべき!?
でも、また大人なのに恥ずかしいかなぁ。DVD出るまで待つかなぁ。
と、いろいろ1人で悩んでいる私の土曜日の夜でした☆
土曜日しかもいい天気なだけあって、街は人でいっぱい!
オープンカフェでのんびりしたり、私みたいにプラプラお買い物してる人で賑わってました。
何かカラフルなモヒカン軍団が大音響で踊ってたりもしたけど。。。(笑)
さてさて、今日はこの間のフンデルトヴァッサーの復習。(またおたくな私です・・・。)
本名:フリードリヒ・シュトヴァッサー
ペンネーム:フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー
オーストリア生まれ。(1928−2000)
奥さんが日本人でありますが、もともと日本に興味を持っていたみたいです。
ちなみに彼のペンネーム漢字だと・・・『豊和・百水』となります。
ちゃんと印鑑もお持ちであったようです(笑)
それにしても外人さんってハンコ持ちたがりますよね。
私の実家は文房具屋さんなので、たまに外人のお客さんがハンコを作ってくれってくるみたいです。
このフンデルトヴァッサーさんの建築はこの間紹介したように、ガウディに負けず奇抜。
自然との協和をモットーにしていたらしいので、あちらこちらから植物出てます。。。
あと、名物『タマネギ』!!!私はすぐパタリロを連想しちゃいます・・・。私だけ!?

関西国際空港に行くまでの道でいつも奇抜な建物を見ます。
『あれがUSJかぁ〜?』とかって知らない時は思ってたけど、実はそれがゴミ焼却場ってことが発覚!!!『派手やなぁ〜。。。』ってそれで終わらせてたんだけど・・・
何とソレ!フンデルトヴァッサーの建築でした。スゴイ。やっぱり。
大阪でも彼の作品を見れるなんて素晴らしい☆
あとキッズプラザ大阪の『こどもの街』も彼のデザインらしい。
大人も行っちゃっていいのかしら?やっぱ子供連れていくべき???(笑)
さてさて、話は変わって・・・
私のお隣さんはなぜか今ただで毎日フランクフルトの新聞を受け取っています。
何と今サービス期間だとか。しかし、なぜ北ドイツでフランクフルト新聞?
そのお隣さんが留守の間私がその新聞を読んでもいいことに!
そして今日おもしろい記事を見つけました。
今映画館でやっている『チャーリーとチョコレート工場』の作者、ロールド・ダールの博物館について!がんばってドイツ語で読んで、ちょいと意味不明な所もあるけど、なかなかおもしろそうなカンジ☆
チョコレート好きの私としては、やっぱこの映画見るべき!?
でも、また大人なのに恥ずかしいかなぁ。DVD出るまで待つかなぁ。
と、いろいろ1人で悩んでいる私の土曜日の夜でした☆
芸術家って!?
2005.09.02 04:05
ここ何日間か夏日和。もうすぐ秋がやってきてしまうけど、また帰ってきてくれた太陽に感謝しつつ、今日は散歩をしました。
日がだんだんと短くなってきたし、夏は去っていくんだなって思うとちょっとさみしい。
夜が長くなる秋と冬はおうちでのんびり過ごすのが1番です。
さてさて、今日はガウディの復習。
私は結構オタクタイプなので・・・(笑)実際に生きていた人達の生涯とかにかなり関心を持っちゃいます。
アントニオ・ガウディ(1852−1926)スペイン生まれ。
この間紹介した奇抜な建物をたくさん作った人です。
すっかり忘れてたけど、さっき本をぺらぺらめくってたら、マヨルカにあるカテドラルの中央祭壇にある天蓋飾りもガウディのものだそうです。

多分コレ???せっかく見てもすぐ忘れちゃうから意味がないのかも・・・。

ちなみにこのカテドラル、ものすごく大きくてしかも、庭には南国風の花がいっぱいあってなかなかステキな所でした。


サグラダ・ファミリアの設計を引き受けてから彼は信仰に目覚めたそう。やっぱ神のお告げ!?1926年教会のミサに行く時に路面電車にはねられて死んじゃったそうです。
しかも、身なりが汚かったから(・・・・・)貧民と間違われて貧民のための病院に運ばれ、手当てが遅れたからなくなったって書いてます。。。ヒドイ、世界のガウディなのに。
意外に芸術家って汚い格好してる人多いからなぁ。。。それにしても彼は有名じゃなかったのかしら!?
ところで、マヨルカ島はドイツ人大好きな休暇の場所です。ショパン(ポーランド人だけど・・・)も病気の療養のため、行った所です。(またいつかUPします☆)
私は講習会でマヨルカ島に行ったんだけど、いつかまた休暇で行ってみたいな。
(ほとんど毎日遊んでいたけれど・・・)
日がだんだんと短くなってきたし、夏は去っていくんだなって思うとちょっとさみしい。
夜が長くなる秋と冬はおうちでのんびり過ごすのが1番です。
さてさて、今日はガウディの復習。
私は結構オタクタイプなので・・・(笑)実際に生きていた人達の生涯とかにかなり関心を持っちゃいます。
アントニオ・ガウディ(1852−1926)スペイン生まれ。
この間紹介した奇抜な建物をたくさん作った人です。
すっかり忘れてたけど、さっき本をぺらぺらめくってたら、マヨルカにあるカテドラルの中央祭壇にある天蓋飾りもガウディのものだそうです。

多分コレ???せっかく見てもすぐ忘れちゃうから意味がないのかも・・・。

ちなみにこのカテドラル、ものすごく大きくてしかも、庭には南国風の花がいっぱいあってなかなかステキな所でした。


サグラダ・ファミリアの設計を引き受けてから彼は信仰に目覚めたそう。やっぱ神のお告げ!?1926年教会のミサに行く時に路面電車にはねられて死んじゃったそうです。
しかも、身なりが汚かったから(・・・・・)貧民と間違われて貧民のための病院に運ばれ、手当てが遅れたからなくなったって書いてます。。。ヒドイ、世界のガウディなのに。
意外に芸術家って汚い格好してる人多いからなぁ。。。それにしても彼は有名じゃなかったのかしら!?
ところで、マヨルカ島はドイツ人大好きな休暇の場所です。ショパン(ポーランド人だけど・・・)も病気の療養のため、行った所です。(またいつかUPします☆)
私は講習会でマヨルカ島に行ったんだけど、いつかまた休暇で行ってみたいな。
(ほとんど毎日遊んでいたけれど・・・)





