『ドナウの旅人』
2005.07.25 03:29
少し前に私は今宮本輝の『ドナウの旅人』を読んでるって書きました。
この旅行中にもお供に持って行って、ちょうど自分がウィーンやブダペストにいたりして、小説の中に出てくる舞台を実際に見ることができて小説の世界に入り込めました。
やっと上下巻読み終わった!!!
といっても・・・5年前くらいにも1度読んだのに内容忘れてしまってた。。。
今回は上巻のあらすじを紹介します★
(上巻)夫を捨てて、突如出奔した母・絹子。「ドナウ河に沿って旅をしたい」という母からの手紙を受け取った麻沙子は、かつて5年の歳月を過ごした西ドイツへと飛ぶ。その思い出の地で、彼女は母が若い男と一緒であることを知った。再会したドイツの青年・シギィと共に、麻沙子は2人を追うのだが・・・・・・。東西ヨーロッパを横切るドナウの流れに沿って、母と娘それぞれの愛と再生の旅が始まる。
ウィーンで音大の学生がスメタナの『モルダウ』を演奏するシーンがあるんですけど、その時ちょうど私達はプラハにいてモルダウを実際に見た所で、友達がずっとメロディーを口ずさんでた!
何かちょうどいいタイミングで笑ってしまいました。
この本の時代は少し前でハンガリーに旅行する時に日本人もビザを取得しなきゃいけなかったみたいだけど、今は大分自由になってビザなしでOKになりました。
もし機会があったらみなさんもこの本を読んでドナウ河に思いをはせてみてください♪

それにしても・・・旅行から帰ってゆっくりガイドブック見ながら思い出にひたってたら、行ってみたい所が次々と見つかってくる!!!
もう1回行ける日がきたらいいのになぁ〜、と夢見る私です。
この旅行中にもお供に持って行って、ちょうど自分がウィーンやブダペストにいたりして、小説の中に出てくる舞台を実際に見ることができて小説の世界に入り込めました。
やっと上下巻読み終わった!!!
といっても・・・5年前くらいにも1度読んだのに内容忘れてしまってた。。。
今回は上巻のあらすじを紹介します★
(上巻)夫を捨てて、突如出奔した母・絹子。「ドナウ河に沿って旅をしたい」という母からの手紙を受け取った麻沙子は、かつて5年の歳月を過ごした西ドイツへと飛ぶ。その思い出の地で、彼女は母が若い男と一緒であることを知った。再会したドイツの青年・シギィと共に、麻沙子は2人を追うのだが・・・・・・。東西ヨーロッパを横切るドナウの流れに沿って、母と娘それぞれの愛と再生の旅が始まる。
ウィーンで音大の学生がスメタナの『モルダウ』を演奏するシーンがあるんですけど、その時ちょうど私達はプラハにいてモルダウを実際に見た所で、友達がずっとメロディーを口ずさんでた!
何かちょうどいいタイミングで笑ってしまいました。
この本の時代は少し前でハンガリーに旅行する時に日本人もビザを取得しなきゃいけなかったみたいだけど、今は大分自由になってビザなしでOKになりました。
もし機会があったらみなさんもこの本を読んでドナウ河に思いをはせてみてください♪

それにしても・・・旅行から帰ってゆっくりガイドブック見ながら思い出にひたってたら、行ってみたい所が次々と見つかってくる!!!
もう1回行ける日がきたらいいのになぁ〜、と夢見る私です。
an としあきさん♪ #- URL
『ドナウの旅人』にもレーゲンスブルクがでてくるんですけど、『ヴァルハラ神殿』に行ってたかな?ニュルンベルクもバンベルクもまだまだ行きたい所はいっぱいです★
けろんぱす #- URL
ご訪問ありがとうございました!
keronpassxpです。ウィーンには行きましたが、ブダペストは行きたくて、まだ行ってないところです。うずうずしてきちゃいました(>_<)
keronpassxpです。ウィーンには行きましたが、ブダペストは行きたくて、まだ行ってないところです。うずうずしてきちゃいました(>_<)
an けろんぱすさん♪ #- URL
ブダペストはきれいな街でしたよ。何かちょっと大人なイメージもあるけれど。私はまた今『暗い日曜日』を見てブダペストを思い出しちゃいました(笑)また行きたい〜!!!
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としあき #- URL