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トリアノンでひとやすみ。

 2006.02.18 01:54 
いよいよ春休み突入です★
今日は即興の最後のレッスンに行ってきたんだけど、先生から宿題をもらいました。。。
楽譜を整理整頓できてないところを発見されて・・・『ちゃんとファイルを買って整理しなさい!春休みの宿題!』だって。
小学生か、私は。。。(笑)

さて今日は昨日に引き続き、マリーアントワネット特集で(笑)今日はトリアノンです。
宮廷生活の堅苦しさから逃れるため、王家の人々はこの離宮で息抜きをしたらしいです。
こちらはグラン・トリアノン

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ルイ14世が愛用していたもので、フランス革命後はナポレオンもお気に入りだったとか。

20060218013039.jpg

そしてこのプチ・トリアノンはマリーアントワネットのお気に入りだったようです。
ってことでこの有名な肖像画もあります。
20060218012942.jpg

私は個人的に彼女の肖像画の中でこの絵が1番すきです。
ヴェルサイユ宮殿に比べればもちろん小じんまりしていますが、やっぱり豪華。

20060218013350.jpg

20060218013138.jpg

ステキな家具たちがまたもやいっぱいです♪
そしてこのプチ・トリアノンの近くにはマリーアントワネットが恋人と遭っていた『愛の神殿』があるのです!
愛のない結婚をしたマリーアントワネットとルイ16世。
愛人ができてしまっても仕方ないのでしょうか・・・。
『愛の神殿』というからにすごくロマンティックなものを想像していた私。。。いざ行ってみると・・・コレ。

20060218013243.jpg

う~ん、神殿!?
私の家の近くにある小さな公園にあるものと大して違わない気が・・・。

20060218013459.jpg

恐れおおいかしらん?(笑)
他にもメルヘンの世界の王妃の村里が近くにあるみたいですが、私は写真しか見たことないです。。。
王家の人々はここで牧歌的シンプルライフを楽しんだそう。
マリーアントワネットは土さえも触らなかったらしいです!
民衆の生活の苦しさをちっとも理解せず贅沢な生活をしていた彼女の運命はフランス革命で一気に変わってしまうんですよね。
王妃ではなく普通の貴族の娘だったら、恋人とも普通に暮らせたかもしれないのに。。。

さて、次回は彼女の最後の場所、コンシェルジュリーをご紹介します★

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